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市田柿

小学生ら「つるし作業」に挑戦 長野・飯田

真剣に柿をつるす児童=長野県飯田市で2018年11月8日、大澤孝二撮影

 長野県南部の飯田下伊那地域で、特産の干し柿「市田柿」の生産が最盛期を迎えている。8日には飯田市立龍江小学校の6年生24人が、収穫された柿を干す「つるし作業」に挑戦した。

 市田柿は同地域発祥の渋柿で、干すことで渋みが甘みに変わり、もっちりとした食感を楽しめる。紅葉の季節に農家の軒先につるされた柿が織…

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