メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎小ニュース

社会 東海第2原発の延長認可 2038年まで

東海第2原発の位置

 原子力規制委員会げんしりょくきせいいいんかいは7なのか日本原子力発電にほんげんしりょくはつでん運営うんえいする東海第とうかいだい原発げんぱつ茨城県東海村いばらきけんとうかいむら)について、最長さいちょうで20ねんにわたって運転うんてん延長えんちょうしてよいとみとめました。運転期間うんてんきかんが40年以上ねんいじょうふる原発げんぱつ廃炉はいろにする40ねんルールがありますが、最長さいちょう20ねんまでは延長えんちょうできます。東海第とうかいだい原発げんぱつ今月こんげつ28にち運転開始うんてんかいしから40ねんむかえるため、2038ねん11がつ27にちまで運転うんてんできることになりました。

     東海第とうかいだい原発げんぱつは、東日本大震災ひがしにほんだいしんさい津波つなみ設備せつび一部いちぶ使つかえなくなるといった被害ひがいにあいました。いままっていますが、原子力規制委げんしりょくきせいいは、津波つなみふせかべもうけるなどの安全対策あんぜんたいさくについて大丈夫だいじょうぶだと判断はんだんし、再稼働さいかどう運転うんてん延長えんちょうみとめました。

     日本原子力発電にほんげんしりょくはつでんは、茨城県いばらきけん周辺しゅうへん市村しそん再稼働さいかどう同意どうい安全協定あんぜんきょうていむすんでいます。これからは同意どういられるかがポイントになりますが、那珂市なかし海野徹市長うみのとおるしちょう反対はんたいするかんがえをしめしています。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
    2. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
    3. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
    4. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
    5. ORICON NEWS 純烈リーダー・酒井、友井に会う可能性を否定「あいつは僕の中で死にました」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです