メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イワシクジラ

販売「待った」 ワシントン条約委「商業目的」 是正勧告に業者困惑

イワシクジラのイラスト=日本鯨類研究所提供

 日本が北西太平洋の調査捕鯨で捕獲するイワシクジラが、来年度から食べられなくなる可能性が出ている。絶滅の恐れがある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の常設委員会が先月、「主に商業目的の使用」に当たるとして、イワシクジラの肉の販売に「待った」をかけたためだ。流通業界は近く解禁される今年度分の販売にも二の足を踏んでいる。

 調査捕鯨を実施する日本鯨類研究所(鯨研、東京)が1日、東京都内で開いた「品見会」。調査捕鯨の「副産…

この記事は有料記事です。

残り1000文字(全文1213文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で大流行 患者数の約7割が6府県と三重
  2. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  3. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か
  4. はしか発症16人に 「あべのハルカス」買い物客も
  5. 「AKB48」の握手会 はしか感染の男性参加 6日、大阪で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです