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競泳

リオ五輪覇者と一進一退も2位の大橋「悔しい」

女子400メートル個人メドレー決勝を制したカティンカ・ホッスー(左)とたたえ合う大橋悠依=東京辰巳国際水泳場で2018年11月10日、梅村直承撮影

競泳W杯東京大会 第2日(10日・東京辰巳国際水泳場)

 ターンで抜かれても泳ぎで追いつく。女子400メートル個人メドレーで一進一退の攻防を繰り広げた大橋がリオデジャネイロ五輪覇者のホッスーを終盤まで追い詰めて2位に入った。日本記録を1秒30更新する会心の泳ぎにも本人は「あとちょっとで勝てそうだったので悔しい」と首をひねった。

 バタフライ、背泳ぎと続く得意の前半200メートルは0秒58上回った。しかしそこからは女王の術中には…

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