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産油国

供給過剰を懸念 減産調整 ロシアは慎重

 【アブダビ共同】石油輸出国機構(OPEC)に加盟するサウジアラビアなどの産油国には、世界経済の減速などを背景に、需要が減って過剰生産に陥ることへの危機感が強まっている。多くの国は2019年も減産を継続して原油価格を下支えしたい考えだ。OPEC非加盟国も参加して11日開かれた協調減産の状況を確認する会合で明らかになった。

 一方で増産を望む産油国もあるとみられ、調整が難航する可能性もある。

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