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選挙

ひたちなか市長選 候補者横顔 /茨城

 (届け出順)

 11日に告示されたひたちなか市長選には、いずれも無所属新人で、元県職員の久須美忍氏(54)と、元県議の大谷明氏(45)が立候補を届け出た。18日の投開票に向けて論戦を展開する両候補の人柄を紹介する。【太田圭介】

県職員30年、市民の声大切に 久須美忍氏 54 無新

 結城市出身ながら、妻(50)の故郷であるひたちなか市に長年住んでいる。第二の故郷を「日立製作所などの製造業や常陸那珂港、海産物など発展の潜在力を持った都市」と高く評価する。

 茨城大卒業後に県に入庁、以後約30年間を地方公務員として過ごした。副市長として笠間市に出向していた…

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