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入谷コピー文庫

100号達成 東京のフリー編集者・堀内さん 手作り冊子13年 山田太一さんら、共感の輪 /滋賀

100号目のコピー文庫を手にする堀内恭さん=高知市内の実家で、大澤重人撮影

 A4の原稿をコンビニでコピーし、半分に折ってホチキスで留めてできた小冊子「入谷(いりや)コピー文庫」が、創刊から13年で100号を迎えた。発行するのは、東京都台東区入谷のフリー編集者、堀内恭さん(61)。手弁当で作り上げた、ネット時代と真逆のアナログ冊子は手作りのぬくもりを伝え、複写のように共感が広がっている。【大澤重人】

 古里・高知の老朽化した映画館への応援歌、若くして病死した天才棋士・村山聖(さとし)九段の自筆原稿、…

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