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IoT

トイレで猫の健康管理 尿量や回数を自動送信 北九州市が創業支援

 あらゆる機器をネットワークにつなぐ「IoT」(モノのインターネット)の技術を駆使し、猫の健康管理をする猫用トイレ「トレッタ」が注目を集めている。IoT関連の創業を支援する北九州市の事業に寄せられたアイデアの一つ。ペット関連サービス会社「ハチたま」(神奈川県藤沢市)が開発し、1200件以上の予約が入る人気ぶりだ。【山本泰久】

 猫は5~6歳で急性の腎不全になることが多い。うち5~7割が改善せず、慢性腎不全のために15歳程度で…

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