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瀬戸内国際芸術祭

来年4月開幕 ダンス作品など充実 企画内容決まる /香川

 来年4月26日に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2019」の企画内容が決まった。30以上の国と地域から作家やグループ約200組が参加する見通しで、アートを通じて瀬戸内の魅力を発信する。

 芸術祭は来年4月26日~11月4日に春・夏・秋の3会期で計107日間開催。香川・岡山両県の12島と高松、宇野両港周辺が会場になる。重点プロジェクトは「瀬戸内の資源×アーティスト」「アジアの各地域×瀬戸内の島々」「芝居・舞踏の多様な展開」など。

 高松港周辺では、うちわや盆栽、希少糖など、地域の特産に焦点を当てたアート作品を展示。伊吹島(観音寺…

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