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政府

米国産牛肉、月齢制限撤廃へ

BSE対策「健康に影響ない」

 政府は牛海綿状脳症(BSE)対策で実施してきた米国産牛肉の輸入規制を撤廃する最終調整に入った。15日に開く食品安全委員会(厚生労働相の諮問機関)の専門調査会で、月齢制限を撤廃しても人の健康に影響がないとする評価案をとりまとめる。年明けに始まる日米通商交渉に向けて米国が強硬姿勢を示す中、政府内には米国の圧力をかわす効果を期待する声もある。

 日本は、米国で初めてBSE感染牛が見つかった2003年に米国産牛肉の輸入を停止。05年に「生後20…

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