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企画展

幕末・明治、亀山にどう影響 廃藩置県など、古文書中心に114点 市歴史博物館 /三重

 亀山市若山町の市歴史博物館で、国の明治150年関連事業として、企画展「幕末明治 そのときの亀山」が開かれている。12月9日まで。

 江戸幕府や明治政府による政策が亀山に与えた影響を紹介した企画展。亀山藩領だった南若松村(現鈴鹿市)の船乗りで、江戸後期に遭難してロシアに漂着した大黒屋光太夫がロシア船で帰国した1792(寛政4)年から廃藩置県で亀山県となった1871(明治4)年までを対象にしている。

 政治や経済、宗教、教育など7コーナーに分け、古文書を中心に114点を展示。幕末の展示では、帰国した…

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