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東アジアサミット

「南シナ」米中が応酬 日本、対話強調

 【シンガポール小山由宇、武内彩】東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議は15日、ASEAN10カ国に日中米露など8カ国を加えた東アジアサミット(EAS)をシンガポールで開いた。サミットには安倍晋三首相や中国の李克強首相、ペンス米副大統領が出席し、プーチン露大統領は初参加となった。経済や安全保障など幅広い分野で対立する米中は互いの立場を主張。安倍首相にとっては米国側に立ちつつも、関係改善を進める中国への配慮も随所ににじませる「バランス外交」の場となった。

 トランプ大統領の代理のペンス氏だが、先月の対中政策に関する演説では中国の外交政策や政治体制を全面的…

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