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日米野球

若侍、20年へ経験積み 米強打者に臆せず/国際舞台で7盗塁

日米野球第6戦の二回、源田の3点適時三塁打で生還した森(右端)らを迎える稲葉監督(右から2人目)と金子ヘッドコーチ(同3人目)=大西岳彦撮影

 日米野球は日本の通算5勝1敗で幕を閉じた。日本代表「侍ジャパン」は、15日に行われた最終の第6戦も米大リーグ(MLB)オールスターチームに4-1で快勝。若手に経験を積ませながら、2020年東京五輪に向けたチーム作りを進める稲葉監督は「少しずつ形が見えてきた」と手応えをのぞかせた。

 攻撃では足で相手を苦しめた。対戦経験のほとんどない投手を相手に、選手が自らの判断で積極的に走って計7盗塁。第4戦では2点を追う九回に田中和(楽天)、田中広(広島)の盗塁を絡めて逆転勝ちした。柳田(ソフトバンク)らの力強い打…

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