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上総日記

解読し出版 江戸時代の国学者・岡田真澄の旅行記 船旅記録、海上交通知る資料に 木更津の古文書サークル /千葉

 木更津市の古文書サークルが、江戸時代の国学者、岡田真澄(1783~1838年)の旅行記「上総日記」の草書体の変体仮名と漢字交じりの文章を解読し、現代文にして今月出版した。船旅の様子が記録されており、当時の海上交通などを知る上で貴重な歴史資料と言えそうだ。【上遠野健一】

 岡田は江戸時代を代表する学問「国学」を学び、平仮名の字源研究書「仮字考(かなこう)」の著作で知られる。

 古文書サークル会員で日記を発見した上杉義隆さん(73)によると、「上総日記」は3年前、国立国会図書…

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