メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食・FOOD

タイの塩釜焼き ふっくら蒸してうまみ浸透

 <くらしナビ ライフスタイル>

 冬が近づき魚がおいしくなる季節。年末に向けて人が集まる機会に、手軽なのに華やかさは抜群なタイの塩釜焼きはいかが。洋風炊き込みごはん、季節のフルーツ入りサラダとともに、料理研究家の平野由希子さんに教えてもらった。

 タイは「桜ダイ」といい春の産卵期に体がピンクになるのが有名だが、「タイがおいしいのは晩秋から冬にかけて。これからがお勧めです」。鮮魚店やスーパーで買うと下処理をしてくれるので、内臓やうろこを取ってもらう。自分で処理する場合はうろこを丁寧に取る。魚はふっくらと厚みがあり、表面に張りがあるもの、目が透き通っている新鮮なものを選ぼう。

 塩釜に使う塩は焼き終わったら捨ててしまうので、手ごろな価格の天然塩で大丈夫。卵白と小麦粉を加えると…

この記事は有料記事です。

残り1628文字(全文1966文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  2. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  3. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
  4. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  5. コトバ解説 「デマ」と「ガセ」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです