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競泳

璃花子 新水着で「どんどん記録を更新、世界の頂点に上る」(スポニチ)

新競泳水着を着用する(左から)小堀、大橋、池江、渡辺=スポニチ提供

 ミズノ社が国際水泳連盟公認の新競泳水着を発表した。太腿後面の筋肉(ハムストリング)のサポート力を高めた新構造を採用。水の抵抗の少ないフラットな姿勢の維持と、推進力あるキック動作を後押しする。水の流れをスムーズにする新生地により、水中での表面摩擦抵抗が従来モデルと比べて約2.6%低減。距離やフィット感の好みに合わせて、サポート力の異なる2種類を用意した。

     ブランドアンバサダーを務める池江璃花子(18=ルネサンス)は「水着は(圧迫感のない)緩めが好きだったが、種目によって変えるかもしれない。新しい水着でどんどん記録を更新して、世界の頂点に上れるようにしたい」と語り、大橋悠依(23=イトマン東進)は「最後までしっかりとキックが打てる」と印象を口にした。(スポニチ)

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