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 作家田辺聖子さんの「姥(うば)ざかり花の旅笠」は、江戸時代末に書かれた「東路(あずまじ)日記」を下敷きにしている。

 作者は中間底井野(現福岡県中間市)の商家のおかみ小田宅子(いえこ)(1789~1870)で、旅したのは女性ばかり4人。この中には桑原久子(1791~1853)という才媛もいた。こちらは芦屋の両替商のおかみで「二荒詣(ふたらもうで)日記」を著した。男性従者3人をお…

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