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ホークス通信

プロ野球 新フォームで来年勝負 「育成」2年目、支配下登録目指す 島袋洋奨投手(26)

 不退転の覚悟で、来季に臨む左腕がいる。育成選手の立場で2年目のシーズンを迎える福岡ソフトバンクホークスの島袋洋奨投手(26)。かつて“琉球のトルネード”として、甲子園を沸かせた男は「来年が勝負」と新フォームで支配下登録を目指す。

 ボールが指に掛かる感覚、打者の反応。いずれも手応えを感じさせた。17日まで宮崎市で行われた秋季キャンプ。打撃投手を務めた島袋投手は、栗原陵矢選手(22)相手に約50球投げ込んだ。「高めにばらついたけれど、(新フォームは)実戦でしっくりくる」とうなずいた。

 2010年、興南高(沖縄)のエースとして甲子園で春夏連覇を達成。代名詞となったのが、右足をセンター…

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