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核のごみ

高レベル放射性廃棄物 国担当者の解説に市民不安次々 能代で説明会 /秋田

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分に向け、国が適否を推定した「科学的特性マップ」に関する説明会が26日夜、能代市内であった。市民ら44人が参加したが、危機管理などに不安を訴える声が相次いだ。

 説明会は、原子力発電環境整備機構(NUMO)が経済産業省資源エネルギー庁と共催し、各地で開催している。県内では、今年7月の秋田市に続いて2カ所目の開催。

 国は、原発の使用済み燃料から排出される核のごみについて、ガラスで固めて専用の容器に入れ、地下300…

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