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高松競輪場

施設改修し存続へ 市長、夜間レースに意欲 /香川

競輪場を存続させる考えを述べる大西秀人・高松市長=同市役所で、山口桂子撮影

 存廃が検討されていた県内唯一の競輪場「高松競輪場」について、運営者の市は29日、施設を改修した上で存続させていく考えを明らかにした。この日の定例記者会見で発表した大西秀人市長は「サイクルスポーツのメッカとなるような場にしたい」と述べ、夜間のレース開催や周辺整備による利用者増に意欲を示した。

 競輪場を巡っては、一部のスタンドが震度6強以上の揺れで崩壊する恐れが判明。収益が減少傾向にある一方で多額の改修費用がかかることから、廃止も含めた議論が進められていた。

 大西市長は存続を決めた理由について、スポーツ振興の拠点であることや、現時点で黒字が確保できている点…

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