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学生柔道、誤審で降格 SライセンスからAに

 10月の学生柔道の全国大会で誤審があったとして、全日本柔道連盟(全柔連)は試合を担当した主審に対し、事実上の降格と2カ月の資格停止処分とした。全柔連関係者が5日に明らかにしたもので、誤審による審判の降格は初めて。

 誤審があったのは全日本学生体重別団体優勝大会の男子準決勝。国士舘大と日体大の中堅戦で、国士舘大の選手が寝技を決めたが、主審は見逃した。技ありのポイントが与えられる10秒が過ぎた後に「待て」を宣告した…

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