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五番立、ハイライト上演 LEDで自然光の移ろい表現 大阪

能楽シテ方観世流の山本章弘(左)と照明デザイナーの藤本隆行=畑律江撮影

 日の出から日没まで、5演目を上演する「五番立」が正式だったと言われる江戸時代の能を、2時間足らずで味わうユニークな公演「神(しん)・男(なん)・女(にょ)・狂(きょう)・鬼(き)」が、16日午後2時から、大阪市中央区の山本能楽堂で行われる。

 山本能楽堂は、1670万色の色彩が表現できるLED照明を導入している。この企画では、元来は野外の舞台で行われていた能の1日の公演を、LED照明の力で表現する。照明デザインは、LED照明デザイナ…

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