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東証終値417円安 米中対立の深刻化懸念

 6日の東京株式市場は、米中両国の対立が深刻化する懸念が強まり、全面安の展開となった。日経平均株価は一時、前日終値比600円超安となり、同比417円71銭安(1.91%減)の2万1501円62銭で取引を終えた。アジアや欧州など海外の主要市場でも軒並み株価が下落した。

 カナダ司法当局が5日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者の拘束を発表したことから、米中対立の激化が意識され、中国向けの需要が大きい半導体や電機などの銘柄が大きく…

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