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日本身体障がい者水泳連盟でスタッフと打ち合わせる桜井誠一常務理事(左)=東京都港区の日本財団パラリンピックサポートセンターで2018年11月13日

共生社会へ価値共有の仲間を増やす

 新聞記者が「事件持ち」と呼ぶタイプだ。日本身体障がい者水泳連盟(JPSF)常務理事の桜井誠一(68)は、神戸市の広報課長だった1995年1月17日に阪神大震災が発生。保健福祉局長を務めた2009年5月には、新型インフルエンザが同市で国内初確認された。パラリンピックでは、大震災の翌96年のアトランタ大会。桜井監督率いる日本代表水泳チームは、河合純一(43)=同連盟会長=や、成田真由美(48)=横浜サクラ=らの活躍で金5、銀3、銅4の計12個のメダルを獲得した。直前の五輪は日本競泳陣のメダルがゼロで、パラでの大活躍を驚いて報じたメディアもあった。

 神戸市出身。育った同市西部の垂水区の海でよく泳いだ。兵庫県立神戸商高で水泳部に入り、近畿大会に出場…

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