メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

共生のために

外国人就労を考える 移民政策、正面に掲げて 日本文学研究者 ロバート・キャンベルさん(61)

 来日して8年目の1993年、銀行で住宅購入の融資を受けようとすると「永住権の申請が受理されたという証明がほしい」と言われました。当時は在留期間が足りないため申請しても永住権は得られないと分かっていましたが、銀行側は国が申請を受理することが、信頼の証しになると考えたようです。

 当時は九州大学の専任講師で国家公務員です。それでも、永住権申請のために精神疾患がないことや、採尿や採血で禁止薬物を使っていないことを証明しなくてはなりませんでした。住まいを確保するのにそんなことを求められる…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです