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「早くプレーしたい」中日、根尾がユニホーム姿で入団発表

中日の新入団選手記者会見であいさつする根尾昂内野手=名古屋市内のホテルで2018年12月8日午前10時4分、兵藤公治撮影

 プロ野球・中日の新人6選手の入団発表が8日、名古屋市のホテルで行われ、10月の新人選手選択(ドラフト)会議で1位指名を受けた根尾昂内野手(18)が、背番号「7」のユニホーム姿を初披露した。

 根尾は岐阜県飛騨市出身。大阪桐蔭高では卓越した打撃と守備に加え投手としても力を発揮し、春夏計3度の甲子園優勝に貢献した。ドラフト会議は4球団が競合し、中日が抽選で交渉権を獲得した。11月の仮契約後の記者会見では「ショート一本でいく」と宣言。中日では遊撃手としてレギュラー獲得を目指す。

 この日の記者会見で根尾は「真新しいユニホームを着て、早くグラウンドでプレーしたいという気持ちになった」と晴れやかな表情で話した。【梶原遊】

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