メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

認知症

当事者が体験や思い語る 「ともに生きる希望宣言」紹介 国立市が一橋大でシンポ /東京

 「わたしは認知症です」と安心して言えるまちづくりに取り組む国立市は、認知症の当事者として思いを発信している鳥取市の藤田和子さん(57)を招いたシンポジウムなどを一橋大学の兼松講堂(同市中)で開いた。市民ら約550人が熱心に耳を傾けた。

 藤田さんは看護師だった45歳の時に認知症になり、同じ当事者の仲間と「日本認知症本人ワーキンググループ」(JDWG)を設立して活動している。

 この日はJDWGが発表した「認知症とともに生きる希望宣言」を紹介。「『認知症になったらおしまい』と…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
  2. 大坂が日本勢初の決勝進出 全豪テニス
  3. ORICON NEWS 吉田沙保里さん、ファンの声で引退実感「肩の荷が下りた」 20年ぶりの市販薬の効き目に驚き
  4. 大坂なおみの肌を白く表現したPRアニメ  日清食品が削除し謝罪  米マネジメント会社も削除要請
  5. 大坂なおみ、世界ランク1位の条件 WTA公式サイトが伝える

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです