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認知症

当事者が体験や思い語る 「ともに生きる希望宣言」紹介 国立市が一橋大でシンポ /東京

 「わたしは認知症です」と安心して言えるまちづくりに取り組む国立市は、認知症の当事者として思いを発信している鳥取市の藤田和子さん(57)を招いたシンポジウムなどを一橋大学の兼松講堂(同市中)で開いた。市民ら約550人が熱心に耳を傾けた。

 藤田さんは看護師だった45歳の時に認知症になり、同じ当事者の仲間と「日本認知症本人ワーキンググループ」(JDWG)を設立して活動している。

 この日はJDWGが発表した「認知症とともに生きる希望宣言」を紹介。「『認知症になったらおしまい』と…

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