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クローズアップ2018

安倍改憲、誤算の連鎖 前のめりに野党警戒/側近失言も追い打ち

立憲、国民などの野党議員が欠席したまま開かれた衆院憲法審査会=国会内で11月29日、川田雅浩撮影

 10日に会期末を迎える臨時国会では、衆参の憲法審査会で実質的な審議が一度も行われないことになり、安倍晋三首相が狙った憲法改正論議の加速は不発に終わった。改憲条文案を巡る議論の停滞にいら立つ自民党に対し、野党は国民投票法改正で新たな課題も突きつける。与野党対立がさらに激化する来年の参院選を控え、改憲のハードルは高くなる一方だ。【田中裕之、小田中大】

 改正入管法の採決を巡って与野党が激突していた7日午後、自民と野党第1党・立憲民主党は、国民投票法改…

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