メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

影山貴彦のテレビ燦々

「SUITS」宣伝手法が残念 「過去の栄光」にとらわれすぎ

 <影山貴彦のテレビ燦々(さんさん)>

 フジテレビの月9人気を不動のものとした「東京ラブストーリー」(1991年)。面白くは見たが、私にとってあまり思い入れの強い作品ではない。もちろん織田裕二、鈴木保奈美が魅力ある俳優であることに全く異論はない。特に織田のフジテレビへの貢献は並々ならぬものがある。「東京ラブストーリー」があればこそ、97年からの織田主演「踊る大捜査線」大ヒットシリーズにつながる。フジの黄金期に彼が果たした役割は大だ。

 だが、「SUITS/スーツ」の10月スタートに合わせ、関東や関西エリアで「東京ラブストーリー」の再…

この記事は有料記事です。

残り475文字(全文743文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  2. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  3. 韓国国会議長「日本は盗っ人たけだけしい」 謝罪要求に反発
  4. 特集ワイド 「ツイッターの妖精引退」宣言した女優、春名風花さん 現実世界に居場所、必ずある
  5. 「日本人の家に置けば育ててくれる…」 赤ちゃん遺棄 容疑の技能実習生を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです