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@大学 進化するインターンシップ 実店実習や4週間の海外派遣も

大阪府河内長野市の「奥河内くろまろの郷」でのインターンシップで、来場者に飲み物を手渡す帝塚山学院大の学生たち=9月1日、関野正撮影

 大学生のインターンシップ(就業体験)が一般化する中、その内容も多様化している。現状と今後の動向などを探った。

 ●参加率は7割超

 就活生向けにマイナビが行っている調査によると、10月中旬時点での就活生のインターンシップ参加率は72.8%と3年連続で増加し、平均参加社数は3.0社だった。実際に参加して印象に残った企業のインターン期間を見ると、「1日」が48.3%と最も高いものの、「1週間以上」も30.1%と、期間が長いことによる印象の高まりもみられた。マイナビの高橋誠人編集長は「インターンシップが一般化する中、その内容は多様化している。モバイルPCやiPadを貸し出し、eラーニングの手法による遠隔インターンシップを始めた企業も出てきた」と説明する。

 「道の駅」でのインターンシップも近年、注目を集める。地域の観光資源や魅力を語る人材が集まっていると…

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