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プロ野球

リクエスト制度の見直し議論 回数変更なしの見込み NPB理事会、実行委(スポニチ)

 日本野球機構(NPB)の理事会、実行委員会が10日、都内で行われ、来季へ向けたリクエスト制度の見直しなどを議論した。リクエストの回数に関しては変更するとの意見はほとんど出ず、導入初年度だった今季と同様に来季も1チームで2回のままとなる見込みだ。

     また、検証の客観性を担保するために、判定を下した当該審判をリプレー検証の合議から外すかどうかなどが議論された。井原敦事務局長は「案は出たが、今日は(最終的に)決まっていない」とし、来年1月21日の実行委で最終決定した上で、翌22日の監督会議で変更点を12球団に通知する。

     《登録人数改定 常時29人以内》実行委終了後に「協約・ドラフト改定委員会」が開かれ、来季から出場選手登録の人数が1人増となることに伴う野球協約の変更を承認した。今季までは登録人数は28人だったが、野球協約第81条の(2)を「常時29人以内とする」に改定。井原敦事務局長は1人増の理由について「出場機会を増やすということ」と改めて説明した。来年1月の実行委で最終的に決定する。

     日本ハム・栗山監督は来季から出場選手登録が1人増えることに「現場の監督としてはこんなにうれしいことはない。あと5人ぐらい増やしてほしい」と大歓迎。既成概念にとらわれない采配で積極的な継投が持ち味でもあり「10、いや20増やしてもいい。投手が27人いたら27アウトを1人ずつ取れる。そんな野球をやってみたい」と目を輝かせた。(スポニチ)

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