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松浦奈々

センチュリー響コンマス 経験重ね自分流のソナタを 来年2、4、6月にベートーベン全曲演奏

センチュリー響について「みんな穏やかで和気あいあいとしている」と話す松浦奈々=大阪市北区で、小出洋平撮影

 日本センチュリー交響楽団コンサートマスターの松浦奈々が来年2月から3回にわたって、ザ・フェニックスホール(大阪市北区)でベートーベンのバイオリンソナタ全曲演奏に初めて挑む。2011年にセンチュリー響に入団し、その後コンマスに就任して来春で5年目。「オーケストラで経験を積んできた今だからこそ、聴いてもらいたいという気持ちになった」と語る。【田中博子】

 多くの演奏家と同様、松浦にとってもベートーベンは特別という。「協奏曲の中ではベートーベンの作品が一…

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