メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうすれば安全安心

乾癬、知名度アップへ啓発 最適な治療探し、粘り強く

乾癬(かんせん)啓発のファッションショーに参加した道端アンジェリカさん(中央)と患者ら=東京都千代田区で10月24日

 今年、乾癬(かんせん)という病気の知名度が少し向上した。皮膚が赤く盛り上がり、表面がふけのようにはがれ落ちる病気。患者であることを公表したファッションモデルの道端アンジェリカさん(33)が啓発イベントにたびたび登場し、ニュースやインターネットを通じて患者のつらさを訴えたからだ。患者らは、これを一過性の話題にせず、社会の理解につなげようと声を上げ、孤立しがちな患者には、悩みを打ち明けられる患者会活動への参加を呼び掛けている。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
  3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
  4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです