メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サクラエビ取れない 戦後初の漁中止

調査操業で採取されたサンプルを基に、秋漁の全面中止の理由を説明する県桜えび漁業組合の望月武組合長(手前)=静岡市清水区で2018年12月13日午後、島田信幸撮影

 静岡県桜えび漁業組合は13日、船主会を開き、サクラエビの秋漁を全面中止にすることを決めた。今月に実施された4回目の調査操業でも、サクラエビの大きさが改善しなかったことを受けての措置。組合によると、秋漁が全面中止となるのは戦後初めて。組合は「漁を全面中止にしないと資源回復が図れない」と理由を説明した。【島田信幸】

 サクラエビ漁は国内では駿河湾のみで行われ、春(4~6月)と秋(10~12月)の年2回が漁期。沿岸の…

この記事は有料記事です。

残り793文字(全文1000文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  2. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ
  3. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  4. 横井、佐藤、本田が優勝 フィギュアのチャレンジ杯
  5. 駅弁「かにめし」車内販売終了へ 鉄道ファンから惜しむ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです