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飲酒運転の怖さ感じて 疑似体験機材、福岡県警が貸し出しへ

 未成年のうちから飲酒運転の危険性を知ってもらおうと、福岡県警は再生ゴーグルを着けて映像を見ることで飲酒運転を疑似体験できるバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)コンテンツを製作した。年内にも警察署に配備し、高校や大学などへの貸し出しを始める。警察がVRを使って飲酒運転撲滅の取り組みを進めるのは全国で初めて。

 「お前、家近いから送って行ってやるよ」。VR映像は男性が飲食店で飲酒した後、未成年の後輩と一緒に車…

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