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瀬戸内寂聴さんと秘書・瀬尾まなほさん対話集 日々のぬくもり、新幸福論

記者会見で、共作の対談集を手にする瀬戸内寂聴さん(左)と秘書の瀬尾まなほさん=京都市右京区の寂庵で11月26日、川平愛撮影

 96歳になる現役の最長老作家、瀬戸内寂聴さんと、寂聴さんの秘書を務める30歳の瀬尾まなほさんの対話集『命の限り、笑って生きたい』(光文社、1404円)が先月刊行された。お披露目の記者会見が2人の暮らす京都・嵯峨野の寺院「寂庵」であった。錦秋に包まれた庵(いおり)で、寂聴さんは「目覚める度に、あっ、まだ生きていた、と思う日々。今は小説を書けることが無上の喜びです」と語った。

 瀬尾さんは2011年、京都外国語大を卒業し、寂庵に就職した。13年、それまでいたベテラン秘書らが勇…

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