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高校生が津波模型実演会 岩手・宮古

津波模型の実演で自分たちの学校がある藤原地区を指さす児童や先生=岩手県宮古市立藤原小学校で2018年12月14日、鬼山親芳撮影

 岩手県宮古市の県立宮古工業高校生による津波模型の実演会が14日、市立藤原小学校(川戸司朗校長)であった。児童たちは学区内の市街地が津波にのまれる実演を見て、東日本大震災ではどんな光景だったのかと思いを巡らせ、防災意識を高めた。

 藤原小のある藤原地区は宮古湾に注ぐ閉伊川の右岸河口に近く、震災では川を上った津波が校庭まで押し寄せた。この日、実演を見学した5、6年生20人の中には自宅が被災した子どもも少なくない…

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