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音楽 /東京

 ■高木和弘 ヴァイオリンリサイタル ササノハ2018Vol・2

     20日19時、早稲田奉仕園スコットホール(新宿区・地下鉄早稲田駅)。バイオリン=高木和弘、ピアノ=佐々木優実。バイオリニストの高木の公式ファンクラブ「倶楽部ササノハ」が主催。バレエ公演だけでしか聴けない名曲を披露する。曲目はチャイコフスキーのバレエ「眠れる森の美女」より第1幕「オーロラ姫のバリアシオン」ほか。全席自由一般前売り3500円、当日4000円。090・3189・0119

     ■辰巳美納子(たつみ・みなこ) チェンバロ・リサイタル

     21日19時、近江楽堂(新宿区・京王新線初台駅)。古楽器のチェンバロ奏者、辰巳美納子のソロリサイタル。17世紀のイタリアを代表するジローラモ・フレスコバルディ(1583~1643年)らの楽曲を、分割鍵盤のチェンバロで演奏する。曲目はフレスコバルディ「トッカータ第1巻」より第10、11番ほか。全席自由一般4000円、ペア券7000円、学生券2500円。03・5216・7131

     ■ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ウィンナワルツ・ニューイヤー・コンサート2019

     1月3日15時、横浜みなとみらいホール(横浜市西区・みなとみらい駅)。指揮=ヨハネス・ビルトナー、演奏=ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団。ウインナワルツ演奏で世界を代表する同楽団の新春コンサート。開演前の14時半から中華獅子舞のパフォーマンスがある。休憩時には「雅楽道友会」が舞楽を披露し、和・洋・中の伝統文化を体感できる。曲目はシュトラウス2世「皇帝円舞曲」ワルツ「美しく青きドナウ」ほか。S席8500円、A席5000円。未就学児入場不可。045・453・5080

     ■キユーピー100周年スペシャル ニューイヤー・コンサート2019 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

     1月12日15時、大和市文化創造拠点シリウス1階芸術文化ホールメインホール(神奈川県大和市・大和駅)。ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団は世界有数の歌劇場「ウィーン・フォルクスオーパー」専属で、1898年に創設。ソプラノ歌手のアナ・マリア・ラビンらが歌声を披露する。ウィーンのバレエ団に所属する2組のペアもステージに登場する。曲目はオッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」序曲ほか。全席指定S席8000円、A席7000円。未就学児入場不可。046・263・3806(9~20時)

     ■東京ニューシティ管弦楽団 第122回定期演奏会

     1月19日14時、東京芸術劇場コンサートホール(豊島区・池袋駅)。指揮=アーネスト・ホッツェル、チェロ=ミー・リョ、演奏=東京ニューシティ管弦楽団。欧米で実績を重ねる韓国人チェリストのリョが、同楽団と共演する。曲目はドボルザーク「チェロ協奏曲 ロ短調」、チャイコフスキー「交響曲第4番 ヘ短調」。S席6500円、A席5000円、B席3500円、C席2500円。60歳以上各席10%引き、学生(25歳以下)はS席以外半額。未就学児入場不可。03・5933・3266(平日10~18時)

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