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企画展

三樹一平の功績たどる 明治書院創設 相模原 /神奈川

 19世紀末に国語教育の専門出版社「明治書院」を創設した相模原市緑区三ケ木(旧津久井町)出身の三樹一平(1859~1924)の生涯と功績を追った「三樹一平展」が、同市南区の相武台公民館で開かれている。

 同公民館近くに住む郷土史家の涌田佑さん(89)が、膨大な資料を調べて手書きパネル119点を作成し、写真85点と共に展示。一平の生い立ちから死没までを検証し、近代出版のさきがけとなった一平の人となりと明治書院の足跡を浮き…

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