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展示

県公文書、保管の裏側 「永久保存」60点 横浜 /神奈川

 最近その取り扱いが注目されている、国や地方自治体が職務上作成する公文書。その内容や保管方法について知る展示「公文書を考える」が、横浜市旭区の県立公文書館で開かれている。県の公文書がどのように保管されているか、展示を通じてその裏側を知ることができる。

 公文書館の開館25周年を記念した展示で、同館で「永久保存」となっている資料など約60点が並ぶ。公文書を振り返る第1章では、保存資料中最古となる鎌倉幕府の文書、県民歌「光あらたに」の原譜、東京五輪聖火リレーの県内コース地図(1964年)などが展示されている。

 第2章では行政広報の変遷に着目した。明治新政府による「五榜の掲示」、1949年に発行された県政時報…

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