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米通商代表部

日米交渉、スピード焦点 協議範囲、思惑隔たり

 米通商代表部(USTR)が21日公表した対日貿易交渉目的は、日本が先行させたい物品(モノ)の関税交渉に加え、非関税障壁やサービス分野も含む包括的な交渉を目指す内容で、交渉範囲を巡り日米間の思惑に隔たりがあることを改めて鮮明にした。

 日本は自動車輸出の「数量制限」や為替条項の導入に警戒を強めるが、米国が早期の成果を望めば交渉範囲が狭まる可能性が高く、交渉スピードも駆け引きになりそうだ。

 交渉目的が広範となったことに、日本政府は「将来、交渉する可能性がある全項目を盛り込む種類の文書であ…

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