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農and食

2018全国農業高校収穫祭 大盛況、自信作お届け

開会式。「みんなでガンバロー!」

 農業高校生が作った農産品や加工品を農業高校生自身が売る「2018年全国農業高校収穫祭」が11月10、11日、JR東京駅前の大丸東京店(東京都千代田区)と八重洲地下街(中央区)で開かれた。収穫祭にはこれまで延べ377校が参加。10回目の今回は北海道から鹿児島県まで計46校が参加した。米、りんご、柿、そしてジャムやハムなど、農業高校生が丹精こめた作物・商品にはファンが多く、リピーター客から「今年はいつ始まるの」と問い合わせが相次ぐ人気ぶりだ。「いらっしゃいませ!」の元気のいい売り声が会場に響き、「農」の学びの場でもある「祭り」は今年も大いににぎわった。

 自分たちが手がけた農作物を自分たちで販売することを通じ「食」や「農」に関する理解を深め、就農への意…

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