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武装勢力と4カ月停戦 ミャンマー国軍が発表

 【バンコク西脇真一】政府と少数民族武装勢力との内戦が続くミャンマーで、国軍は来年4月末まで、武装勢力が活動する北部などでの軍事行動を停止すると発表した。国軍主導のテインセイン前政権時代にもなかった大規模な停戦宣言で、全国停戦協定(NCA)に未署名の武装勢力との交渉前進が期待されている。

 4カ月間の停戦は、今月21日に発表された。12日に「タアン民族解放軍」など3勢力が軍事作戦を停止し、和平交渉に参加する意向を示したことに伴う措置だという。

 ミャンマーでは1948年の独立後、多数派ビルマ族の支配に少数民族が反発し、今も戦闘が続く。約20の…

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