メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IWC

政府、脱退表明 商業捕鯨はEEZ内 公海は撤退

 政府は26日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、来年7月から商業捕鯨を再開すると発表した。反捕鯨国が過半数を占めるIWCの枠組みでは、再開のめどが立たないと判断した。南極海や北西太平洋で実施してきた調査捕鯨は今年度で打ち切る。約30年ぶりに再開する商業捕鯨は、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)に限る。国際的な批判が強かった公海での捕鯨をやめることで各国の理解を得たい考えだ。

 政府は25日にIWC脱退を閣議決定。他の主要加盟国と調整の上、菅義偉官房長官が26日、談話の形で発…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. はやぶさ2衝突実験解説(下)「軽業」カメラが世紀の瞬間を捉える
  4. はやぶさ2衝突実験解説(上)アクロバティックな運用 カギを握る二つの新機器
  5. はやぶさ2 リュウグウ表面にクレーター確認 はやぶさ2、衝突実験に成功

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです