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IWC

日本脱退 官房長官の談話 要旨

・1988年以降中断している商業捕鯨を来年7月から再開し、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する

・IWCで商業捕鯨の一時停止が決定されて以降、30年以上、誠意をもって対話を進め、解決策を模索した

・鯨類の中には十分な資源量が確認されているものがあるのに、持続的利用の必要性を認めない国からの歩み寄りはみられない。商業捕鯨の一時停止も90年までに見直すことが義務とされたが、されていない

・今年9月のIWC総会でも、鯨類に対する異なる意見や立場が共存する可能性すらないことが残念ながら明ら…

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