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韓国・北朝鮮

「南北鉄道事業」着工式 融和継続を狙い「年内」実現

北朝鮮・開城の板門駅で開かれた着工式で、ソウルと平壌を示す道路標示板を除幕する南北の出席者= 26日、韓国取材団・共同

 【ソウル堀山明子】韓国と北朝鮮は26日、北朝鮮の開城(ケソン)にある板門駅で南北間の鉄道・道路連結事業の着工式を開催。南北の閣僚のほか中国、ロシア、モンゴルや国際機関の高官ら約200人が参加した。9月の南北首脳会談で合意した「年内に着工式」を実現させることで南北融和ムードを持続させる狙いがある。

 実際の工事は、北朝鮮の非核化が実現し、国連安保理の制裁が完全に解除された後になる。韓国側は26日早朝、ソウル駅から特別列車で境界線を越えた。

 韓国の共同取材団によると、着工式あいさつで北朝鮮の金潤革(キムユンヒョク)鉄道省次官は「他人の顔色…

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