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記者のこだわり

裁判担当記者座談会2018(上)ゴーン前会長勾留延長却下の衝撃、オウムの教訓

街頭で配布される松本智津夫死刑囚らの刑執行を伝える毎日新聞の号外=大阪市北区で2018年7月6日、梅田麻衣子撮影

 2018年も全国の裁判所でさまざまな裁判ドラマが繰り広げられた。発生から半世紀を経た死刑再審事件を巡る決定。強制起訴された東京電力旧経営陣の法廷発言。そして、カルロス・ゴーン日産自動車前会長の勾留を巡る攻防――。東京・霞が関の司法記者クラブで裁判取材に奔走する記者たちが18年の裁判を振り返り、来年を展望した。

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