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空き家リノベーション事業

若者向け住宅お披露目 岐阜女子大生の意見、随所に 各務原で入居者募集開始 /岐阜

 各務原市中心市街地の築55年の木造平屋建て住宅がリノベーションによってよみがえり、入居者募集が始まった。産学官連携による「空き家リノベーション事業」の成果で、岐阜女子大生の間取りや内装などの意見を随所に採り入れた初の事例で、関係者の自信作だ。

 同市内の空き家は約8000戸。人口減少に伴い老朽化した空き家は増えるが、そのままでは借り手が見つかりにくく、放置される事例が少なくない。市の「DIY型空き家リノベーション事業」は、借り主が自費で改修(DIY)・リノベ(新たな付加価値を与える)する賃貸借関係を所有者と結び、インテリアなどを一新することで家探しをする若い世代へアピールする。事業は2016年度に始まり、これまでに16件の賃借…

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