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連覇の小平、ライバルとしのぎ削るレースに充実感 全日本スプリント

全日本スプリント選手権最終日(30日)

 前日に比べて、小平の表情は晴れやかだった。「久しぶりに競い合える相手がいてのレース展開になった」。500メートル、1000メートルともに高木美が同走となり、ライバル争いを繰り広げたことへの充実感があふれた。

 500メートルは最終カーブで減速したが、最後の直線で高木美を引き離し、タイムは出場選手唯一の37秒台。前日からタイムを0秒06縮めた。一方で世界記録を持つ1000メート…

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