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西日本豪雨

経験生かし被災者支える 真備で活動、看護師・山中さん /岡山

 西日本豪雨の被災地・倉敷市真備町地区で、最後まで残った避難所が閉鎖するまで泊まり込みで被災者を支援し続けた女性がいる。神戸市出身の看護師、山中弓子さん(50)。熊本地震などで活動してきた経験を踏まえ「一人一人に寄り添って健康を守りたい」との思いで約4カ月間、被災者に向き合ってきた。

 「無理せず、お元気で」。13日、真備町地区で避難所となっていた老人福祉センター「まきび荘」。最後の避難者の見送りで山中さんが声を掛けると、唯一残っていた男性は「お世話になりました」と深々と頭を下げた。

 26歳の時に阪神大震災に遭遇。当時は会社員だったが、ボランティアで避難所運営や被災者の救護に当たっ…

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